
矯正したいけど、周りにバレずにできる?
矯正治療は、方法を選べば周りに気づかれにくい形で進められます。
装置が目立ちにくいタイプを選べば、普段通りに仕事や学校生活を送りながら歯並びを整えることも可能です。
ただし、どの方法が合うかは、歯並びの状態や「どんな場面で気になるか」によって変わります。
当院でご相談をお受けしますので、「できるだけバレずに矯正したい」という方も、無理のない方法から一緒に考えていきましょう。
目立たない矯正が向いているのはこんな方
職場で矯正していることを知られたくない方
職場は毎日顔を合わせる相手が多く、会話の距離も自然と近くなりやすい環境です。
そのため「矯正をしていると気づかれたらどうしよう」と不安になる方も少なくありません。会議や打ち合わせなどで近い距離で話す場面が多かったり、雑談の中で口元を見られやすかったりすると、余計に気になってしまうこともあります。目立たない矯正を選ぶことで、こうした「気づかれるかも」という不安を抑えながら治療を続けやすくなります。
接客や営業など、人と話す機会が多い方
仕事上、清潔感や印象を大切にしている方ほど、矯正装置が目立つことに抵抗を感じやすいです。また、人と話すお仕事では見た目だけでなく、話しやすさや口の中の気になりやすさも大切なポイントになります。治療中もこれまで通り仕事を続けたい方は、見た目と生活の負担のバランスを意識して選ぶと安心です。
学校で友だちに気づかれたくない方
矯正装置が恥ずかしい方にとって、友だちと話しているときに気づかれそうだったり、笑ったときに装置が見えないか、気になる方も多くいらっしゃいます。
集合写真や自撮りのように、あとから写真を見返す場面が多いことも気になりやすい理由のひとつです。目立ちにくい装置を選ぶことで、普段通りに過ごしやすくなります。
大事な予定がある方
写真や動画は角度や光の当たり方によって、装置が思った以上に目立つことがあります。
結婚式や成人式、就職活動など大事な予定が控えている方は、矯正中の見た目をできるだけ自然にしたいですよね。当院では予定に合わせて治療を進めたい方も、当院でご相談をお受けします。
目立たない矯正の種類は?
透明で気づかれにくいマウスピース矯正
透明なマウスピースを装着し、少しずつ歯を動かす方法です。装置が目立ちにくく、仕事や学校でも気づかれにくい方法です。
外から見えにくい裏側矯正
歯の裏側に装置をつける矯正方法で、正面から見えにくいのが特長です。
「できるだけ見た目を変えずに矯正を進めたい」という方に向いています。
白い装置で目立ちにくい表側矯正
歯の表側に装置をつける矯正でも、白いワイヤーなど目立ちにくい素材を選ぶことで、見た目の印象をやわらげられます。ワイヤー矯正の安定感を重視しながら、目立ちにくさにも配慮した方法です。
マウスピース矯正のメリット・デメリット
メリット
マウスピース矯正のメリットは、装置が透明で目立ちにくいことです。
また、取り外しができるため、普段の生活に取り入れやすい点も特徴です。
- 透明で目立ちにくく、矯正中と気づかれにくい
- 食事のときに外せるので、普段通りに食べやすい
- 歯みがきがしやすく、口の中を清潔に保ちやすい
- 金属の装置が苦手な方でも取り入れやすい
デメリット
マウスピース矯正で気をつけたいのは、つけている時間をしっかり確保する必要があることです。外している時間が長いと、計画通りに進みにくくなる場合があります。
また、生活スタイルによっては続けにくさを感じることもあります。つけ忘れが心配な方や会食が多い方は、無理なく続けられるかも含めて考えることが大切です。
裏側矯正のメリット・デメリット
メリット
裏側矯正のメリットは、正面から装置がほとんど見えないことです。見える位置に金属やワイヤーが出にくく、装置のつけ外しが必要ないため、つけ忘れの心配が少なく、治療が計画通りに進みやすい点も大きなメリットです。
- 職場で矯正していることを知られたくない
- 接客や営業で口元を見られる機会が多い
- 写真や動画に写る機会が多い
デメリット
裏側矯正で気をつけたいのは、慣れるまで話しづらさが出ることがある点です。装置が舌に当たりやすく、発音が気になる場合があります。
また、歯みがきが難しく感じやすいため、ケアのコツが必要になることもあります。
表側矯正のメリット・デメリット
メリット
表側矯正のメリットは、歯を動かす力を調整しやすく、治療計画が立てやすいことです。歯並びに合わせて細かく調整できるため、「きちんと整えたい」という方に選ばれやすい方法です。
また、歯並びの状態によっては細かい調整がしやすい場合があるのも強みです。
- さまざまな歯並びに対応しやすい
- 治療の調整がしやすく、安定して進めやすい
- つけ外しがないので、自己管理の負担が少ない
- 白い装置を選ぶと目立ちにくくできる場合がある
デメリット
表側矯正で気になるのは、装置が表側に見えることです。白い装置を選んでも、近い距離で見られると気づかれる可能性があります。
また、装置が当たって口の中が気になったり、歯みがきが難しく感じたりすることもあります。
伊勢崎市で矯正のご相談なら【ヒロデンタルクリニック】へ
当院では、一人ひとりの不安に配慮しながら、無理なく続けられる矯正方法を一緒に考えます。周りにバレにくい矯正を目指すならヒロデンタルクリニックにご相談ください。