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虫歯治療

 

「楽しく食すること」、「笑顔で過ごせること」

いつまでもご自身の歯でお食事を楽しめるよう、私たちは悪い歯の早期発見、早期治療はもちろんのこと、患者さんのお口の健康に努め、かかりつけ歯科医として、信頼される歯科医療を目指しています。

より高度な治療技術・材料をお望みの方には、患者さんの状況にあわせて十分な説明の上、納得のいくかたちで自由診療が選択していただけます。

すべての患者様にすべての処置で、できる限り痛みを与えない最大限の配慮(設備、材料、技術、時間)をもって診療いたします。

 

治療のながれ

 


 

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治療をさせていただくにあたり、まずは問診票にご記入いただきます。
症状だけでなく、全身状態をお伺いしたうえで治療にあたります。
聞きたいことやご相談などありましたら、事前に問診表にご記入いただけるとスムーズな治療が受けられます。
 
 
 
 

カウンセリングカウンセリング

 

問診票を元にお話を伺い、歯の治療を行う際に必要なさまざまな事がらをお伺いします。
ご希望の方はに治療の計画も丁寧にお伝えします。
 
 
 
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 各種検査
 
 
歯、及び歯肉などのあらゆるデータを分析し、必要に応じてレントゲン写真を撮影します。
適切な診断をもとに治療方針を立て、患者様にとって最的な治療方法をご相談の上、ご提案いたします。
 
 
 
 
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 治療の開始歯科医師イメージ
 
 
痛みのある所や気になるところから始めていきます。
ご希望があれば、カウンセリングなど治療が始まる前にお知らせください。
※お口の状態によっては希望に沿えない場合もありますのでご了承下さい。
 
 
 
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 メンテナンス
 
 
治療終了後には、いかに現状を維持していくかが重要になってきます。
定期的なお口のチェックとクリーニングで歯の寿命を伸ばして行きましょう。
患者様が楽しく食すること、笑顔で笑えることを全力で応援いたします。
 
 
 

 

むし歯について

むし歯とはミュータンスと呼ばれる細菌が産生する酸によって歯が溶かされ、穴が開いた状態「う蝕」
またはそのような状態になっている個々の歯を指して「むし歯」と呼んでいます。
歯周病と同じように感染症として位置付けられており、初期の段階では自覚症状がないため
自分では気付かないことが多いのが特徴です。

 

 

 

 

こんな症状があったらむし歯の前兆です。早めにご来院ください。

  • 歯の表面の溝が黒くなる、欠けたり、穴があく
  • 水や甘いものがしみる
  • 時々痛む
  • 舌でさわると引っかかった感じがする
  • 食べ物が同じ場所にはさまりやすい
 

むし歯の進行状態

むし歯は、進行度合いによってC1~C4に分類されます。

 

 

 

 

 

C1

歯の一番外側のエナメル質が侵された状態。
(痛みなどの自覚症状はありません。歯の表面にツヤがなく、ときに薄い茶褐色になる。)

 

 

 

C2

むし歯が象牙質まで達し、穴があいている状態。
(冷たいもの、熱いもの、甘いもの、すっぱいものによって痛みを感じます。茶褐色や黒っぽくなっています。)

 
 
 
 

C3

歯髄まで侵され、大きな穴があいた状態。
(ズキズキと刺すような、特有の痛みがある。)

 

 

 

 

C4

歯肉から上の部分(歯冠 )はほとんどなくなり、根(歯根)だけが残された状態。
(普通は抜歯になる。痛みはなくなり、神経は完全に死んでいる。)

 
 
 
 

C3・C4の段階になると,歯根の先の炎症を起こした部分に膿がたまります。
ときには、この膿の中の細菌や毒素が、血液などに感染し、血管をとおって全身に運ばれ、関節炎やリュウマチ性疾患、腎炎、心臓病、血液疾患、皮膚病などの病気を引き起こします。
最悪の場合、敗血症を併発し、死亡することがあります。たかがむし歯1本と侮ってはいけません。
むし歯になっても早めに適切な治療を受け、早期発見、早期治療を心がけてください。

 

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